日本FX会計代表税理士プロフィール

堀の略歴


この度は当サイトにお越し下さり誠にありがとうございます。日本FX会計株式会社の代表で税理士の堀 龍市と申します。

現在は、お客様にも訪れていただきやすいよう、関西金融の中心地である北浜にオフィスを開かせていただき、社員やスタッフ一同と共に、日々、全国におられる投資家クライアントさんの税金対策と、利益向上のお手伝いをさせて頂いております。

プライベートはと申しますと、妻と息子が2人、その他に2匹の犬がおります。昔からスポーツが好きで、中でもサッカーは観るのはもちろん、プレーをするのも大好きで、大きな試合の時には、オフィスでお客様達と一緒にライブビューイングなどもしながら応援しています(笑)。

ちなみに小学生の頃には野球をやっていて、息子も同じく少年野球のピッチャーをしていたので、近所の公園でよくキャッチボールしたものです。

高校からはサッカー部に鞍替えし、ボールを追いかける毎日でしたが、今でも覚えているのが大阪大会の2回戦、前半が終了して1対0で負けていた時、ロスタイムに入りPKになりました。そんな場面でキッカーだったのですが、これを外すと3年間打ち込んできたサッカーが終わってしまいます。

プレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、無我夢中で蹴ったボールは、放物線を描いてそのままゴールネットを揺らしました。

その後、延長戦に入っても決着は付かず、その後、PKで無事に勝つことが出来たのですが、その時に味わった熱い思いと、3年間、一緒に戦ってきたチームメイトや恩師と流した涙は、今でも心の奥にしっかりと刻まれています。なのでオフィスには、ボールやユニフォームなど、サッカーグッズがあちこちに飾られています(笑)。

そんな熱い高校時代を過ごした後、大学に入ってからは遊びに没頭する日々でした。なので卒業前には苦労したのをよく覚えています……。

大学卒業後は、父親が繊維関係の会社をやっておりましたのでそこへ入り、そのままいけば、将来は会社を引き継ぐはずでしたが、残念ながら経営はうまくいっておらず、後に解散することとなりました。
社員の皆さんもおられましたし、父と一緒になんとかしようと各方面へ出向いては、策を講じていましたが、ある日、父と顧問税理士のところへ相談に行った際、返ってきた言葉は頼りになるものではありませんでした。

帰り際、

「税理士って何をする人なん?」

と父に聞くと、返ってきた答えは

「税金の計算をしてくれるだけやで」

それを聞いた瞬間、私は税理士を志すことを決めました。単に税金の計算をするだけではなく、当時の父親のように、経営が苦しくても必死で努力をしている中小企業の経営者さんや個人事業主の方、また投資家さん達を、税金や財務だけでなく、経営面においても、しっかりとサポートできる税理士に。