個人口座でFXをされている方の確定申告についてですが、まず知っておかないといけないこととして、『所得の区分があります』。

「利子所得」、「配当所得」、「不動産所得」、「事業所得」、「給与所得」、「退職所得」、「山林所得」、「譲渡所得」、「一時所得」、「雑所得」、この10種類に分けられます。

その中でも、FXは「雑所得」として申告するわけですが(事業所得として申告できない理由は、また別の動画でご紹介します)、今回、壺を例に分かりやすくお話しているのには訳がありまして、要するに別の壺同士の所得については、損益通算することは出来ません。

例えば個人事業主(自営業)の方が、何かビジネスをされていて事業所得があった場合、またサラリーマンの方が副業で、給与所得の他に副収入があり、そちらでは幾らか利益が出ていたが、FXでは残念ながらマイナスが出てしまったとしましょう。でもそんな時、基本的には損益通算は出来ません(法人を創って、その名義で行っていた場合は異なります)。

そんな個人のFXの確定申告について、今回は基本的なことを動画で短く解説しています。

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